モノを語る

モノは人生・・・蒐集系マニアのための広場

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月12日

池田誠の「今週の逸品」第11回『少年マガジン』昭和40年12月26日号

値段の上がる下がるはよくあることだ。 ヴィンテージ漫画は特にそう。復刻ブームで単行本未収録や絶版本が復刻されて大暴落したり、逆にそれでもまだ復刻されない人気漫画ならさらに価格が上がったり、と枚挙にいとまがない。 今回、マニアは大概持っている品で、以前 […]

  • 2022年4月30日
  • 2022年5月4日

ももクロ春の一大事2022 生写真レポート(通し番号3375-3419)

2022年4月23日、24日 福島県Jヴィレッジで3年ぶりのももいろクローバーZ春の一大事ライブが開催された。   「ももクロ春の一大事」は、地方都市の活性化を主眼とし、開催に名乗りを挙げた地方都市とももクロ、ファンのもののふたちがみんなで […]

  • 2022年3月27日

池田誠の「今週の逸品」第10回 『別冊たのしい幼稚園』昭和47(1972)年10月号  

幼児向け雑誌はやばい。 こんなの集めようとすると気が遠くなる。 講談社の『たのしい幼稚園』や『おともだち』にせよ、はたまた小学館の『幼稚園』や『よいこ』にせよ、ちびっこたちがていねいに扱うとは考えられない。 いたずら書きはする、切り刻んでバラバラにす […]

  • 2022年3月19日
  • 2022年3月28日

池田誠の「今週の逸品」第9回 テレビカラー絵本『怪獣王子』2

「怪獣王子」は不運な作品だと思う。 その不運は、第1次怪獣ブームに乗じてつくられた特撮作品の多くに言えることかもしれない。 たとえば「魔神バンダー」。 昭和41(1966)年に制作を終え、同年10月号から『冒険王』でコミカライズが連載されたが、放送枠 […]

  • 2022年3月3日
  • 2022年3月28日

池田誠の「今週の逸品」第8回 1996年サンヨーオールスター斎藤雅樹投げ入れサインボール(in東京ドーム)

モノ集めをしていて運の良し悪しをあまり感じたことはない。 欲しかったモノが手に入るのはもちろん幸運だが、そこに至るまでさんざんショップをまわったり、ヤフオクやメルカリを見続けているのだから、運もあるが努力の結果という感は否めない。 また逃してしまった […]

  • 2022年2月12日
  • 2022年3月28日

池田誠の「今週の逸品」第7回 『別冊少年マガジン』1972年(昭和47年)4月春の特大号

  1972年3月初め、ぼくは本屋におかれていた『別冊少年マガジン』4月特大号の表紙で、変身忍者嵐の実写版のすがたを初めて見た。それは「ハリスの旋風」の石田国松のすぐ隣で、堂々とした勇姿をみせていた。 中を見てみたいと気ははやったが、当然な […]

  • 2022年1月26日

池田誠の今週の逸品 第6回『流星人間ゾーン』初夏号(昭和48年5月22日 講談社)

『流星人間ゾーン』 ・・・という雑誌なのだ。 作品名がそのまま雑誌名になっている。   単体の作品タイトルがそのまま雑誌の名前になるなんて、ウルトラマンや仮面ライダーといった超メジャー作でも見たことがない。   一応『たのしい幼稚 […]

  • 2022年1月15日
  • 2022年3月28日

池田誠の「今週の逸品」第5回「アパッチ野球軍」最終回(『少年キング』昭和47年6月18日号)

「ナレ死」という言葉がある。 ドラマの登場人物の死がナレーションだけで描かれることをいう。 確か5、6年前、大河ドラマ「真田丸」の織田信長の死がナレーションだけだったのについて、ナレーション担当の有働由美子アナがNHK朝の情報番組「あさイチ」で「信長 […]