ぼくら6804表紙

ぼくら6804表紙

新学期大サービス特大号

3月2日発売 220円

【目次】

ぼくら6804目次

【今月号のぼくら】

ふろくのテレビコミックスに、水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」が登場だよ!

【口絵】は写真じゃなくて中西立太先生の「パノラマ大画報 決戦!ウルトラセブン」

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広~い画面にウルトラセブンがいっぱい戦ってるのが気分いいよね。ゴドラ星人を頭の上にもちあげてるセブンは、ちょっとタイガーマスクっぽいな。うしろからバド星人がねらってるから気をつけて!

【特集】は妖怪とスパイ。「ずらりせいぞろい!日本の100大妖怪」が大充実だ別冊ふろくで水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」が始まったものね。構成・大伴昌司先生/協力・水木しげる先生の妖怪特集って最強じゃないか。100大妖怪だから、ちょっとした妖怪事典になってるよ

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スパイ特集「スパイと暗号」は、前にも出てきたスパイ関係の第一人者、古谷多津夫先生の文章。「日本一のスパイ、古谷多津夫さんがおくる、スパイと暗号のショッキング実話大特集!」だって。この実話がめちゃくちゃ面白いんだけど、「スパイ組織のリーダー」としてかつやく中の古谷先生、今回もばっちり顔写真が出ちゃって大丈夫?

【新連載】別冊ふろくのテレビコミックスで、水木しげる先生・水木プロの「ゲゲゲの鬼太郎」と、原作・江戸川乱歩先生/製作・虫プロダクション/まんが・大野ゆたか先生の「わんぱく探偵団」が新連載。テレビコミックスの表紙には「人気テレビまんが どうどう四本連載!」ってあるよ。一応言っとくと、ここでの鬼太郎は絵物語。

「わんぱく探偵団」は3月号のふろく予告では「人気テレビまんが よみきり劇場」としか出てなかったから、そのときはまだ決まってなかったんだね。ぼく、小林くん大好きだから、うれしいよ。

【最終回】このところずっとテレビコミックスでの連載だったムロタニ・ツネ象先生「かみなりぼうや ピッカリ・ビー」が最終回。「とうとうビーちゃんがかみなりの国へかえる日がやってきました」だって。なごりおしいなあ・・・ってビーちゃんの雲にのって、ポンちゃんとガミ子がついていくよ。ついでに五エ門までかみなりの国にせん入する。ブースカも帰っていったけど、ついてって向こうの世界でおおさわぎするってのは珍しいよねえ。

【注目】「ウルトラセブン」3月号のていせいとおわび(テレビコミックス)

忘れようにも忘れられない、先月号のつうこんのミス。今月号のテレビコミックス「ウルトラセブン」のところで、おわびしているよ。

「「ぼくら」三月号「テレビコミックス」の「ウルトラセブン」にでてくる”シャプレー星人”の絵は、”バド星人”とまちがえてしまいました。ここに、二つの星人の絵をけいさいし、あらためて、おわびもうしあげます。」

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【注目2】ふろく「デラックス版 ウルトラセブン大百科」

図解篇と星人怪獣篇にわかれてて、図解篇は、ウルトラホークやポインター、マグマライザー、ハイドランジャーなど、てっていして図解。星人怪獣篇は、1星人をそれぞれ見ひらき2ページでくわしく説明しているよ。星人の円盤の特ちょうや、星人がすむ星のひみつも書いてあるんだ!すんごいよ!!

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【注目3】人気まんが家読み切りシリーズ、望月三起也先生の「脱走1440」

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終戦直前の満州から、子どもたちをつれて脱出しようとするあらくれ者たちのお話だ。日本軍から食料をぶんどり、ソ連の戦車隊とやりあうんだけど、こういうカッコよさって、やっぱり望月先生だよねえ。

【注目4】八木基克先生の「ニュース物語 とうちゃん生きててくれ!」は、今年(1968年)1月20日に北海道の美唄炭鉱で起きたガス爆発事故の時のことだね。この事故すごかったんだ。爆発が連続しないようにと中に11人残したまま、坑道をとじちゃったんだよ。そこをきせきてきに生き残ったお父さんと、待っていた子どもたちのお話だ。

【ショック】今まで200円だった『ぼくら』が20円値上がりして220円。

裏表紙や目次には220円。でも今月号のまんが新聞のコーナー「ぼくら怪情報」では210円みたいに書いてるよ。「「ぼくら」がただになるぞ!・・・(本屋で)「ぼくら」をただでくれます。ただし、「まんが新聞」がすごい人気なので、「まんが新聞」を二百十円でうり、そのふろくとして『ぼくら』をただでくれるのだそうです。ざんねん!」・・・これって単なる書きまちがいなの?それとも、おねだん、迷ってるの?

(次号(1968年5月号)では220円から10円下がって210円になる)

 

 

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【口絵】パノラマ大画報 決戦!ウルトラセブン(絵・中西立太)

6804口絵

メインはウルトラセブンとクール星人(第1話)、エレキング(第3話)、下にミクラスとペガッサ星人(第6話)、キュラソ星人(第7話)、ゴドラ星人(第4話)、イカルス星人(第10話)、ビラ星人(第5話)、宇宙龍ナース(第11話)、ウィンダムとベル星人(第18話)、地底ロボット(第17話)(ユートムという名前は出ていない)、チブル星人(第9話)、バド星人(第19話)、ウルトラホーク1号、ウルトラホーク2号、ポインター

【特集】

〇ずらりせいぞろい!日本の100大妖怪(構成・大友昌司/協力・水木しげる/絵・田染幸雄・笹川利之・杉尾輝利・境木康男)8p(2色4p)

「墓場の妖怪会議」「妖怪やしきの図解」「海と川と山にすむ妖怪」「ここにいる!日本の妖怪地図」

ぼくら6804妖怪特集

日本の100の妖怪が墓場、妖怪やしき、海・川・山、そして日本地図の中で登場。妖怪って居場所といっしょに説明されるのが正しいんだ、ってよくわかったよ。水木しげる先生の妖怪学と大伴昌司先生の図解がマッチした、大けっさく特集だね。

〇スパイと暗号(文・古谷多津夫/絵・沢田弘、境木康男、杉尾輝利、松下ちよし)6p

ぼくら6804特集2

「健一すぐかえれ 母きとく 健一郎」…1960年11月、毎日新聞の朝刊にのった記事に「どうもくさいぞ」と首をかしげた古谷先生。広告を出した人間をしらべたら、届け出の住所にそんな人間はいなかった。それから2週間後、とつぜん事務所の無電機が怪電波をキャッチした!・・・古谷多津夫先生の実話「ついにとらえた外国スパイ!」は読んでいてワクワクしちゃうな。いろんな暗号や、スパイのひみつ道具ものってるよ。

【まんが】

〇怪人わかとの(藤子不二雄)わかとの剣法まかりとおるの巻 16p(2色8p)

ぼくら6804わかとの

わかとのが剣士になって大かつやく。ぞうりはフランスパンじゃなくて大判小判の大判。わかとのの剣士すがたがかわいいし、しかもすごく強いの。やっぱりわかとの、天才だね。

〇タイガー・マスク(原作・梶原一騎/まんが・辻なおき)49p(4色1p)

ぼくら6804タイガーマスク

「とらの穴」が送り込んできたブラック=バイソンとのデスマッチが始まった!反則わざの連続にジャイアント馬場さんは「こんどこそ日本プロレス協会はタイガー・マスクとえんをきらなければ・・・」。バイソンの必殺わざを受けてぜったいぜつめいのタイガーマスク。でもそこに「まけるなっ、タイガー」の声が。ちびっこハウスの健太とルリ子さんの姿をみてタイガーは・・・。

〇ロボットぽん助(よこたとくお)20p(2色4p)

ぽん助に、あるおじさんが「百万円する石をあずかってくれ」とたのんできた。悪井つよしたちはさっそく石をうばおうとするけど、重すぎてぜんぜん歯が立たない。ぽん助は、石をかるがると運んでお父さんたちとお花見に行っちゃう。でも悪井つよしたちにやとわれた、いあいぬきの名人柳生三平が、あの手この手をつかってくる。「さくらの下でのむガソリンはさいこうだね」と言うぽん助に、ガソリンとうそをついてお酒をのませたり・・・。

ぼくら6804ロボットぽん助

今月号は酔っぱらったぽん助が大あばれ。

〇うなれ熱球(原作・相良俊輔/まんが・荘司としお)50p(2色4p)

甲子園出場をかけた神奈川県大会、湘北高校の第1戦。なかなかストライクが入らない八郎は、あぶないところを桂くんのファインプレーで救われる。ところがその日、桂くんの弟が交通事故で入院してしまった!一晩中つきそっていた桂くんは、次の日の試合でミスを連発。ドンマイ桂!こんどは八郎が好投して勝利したよ。そんな八郎たちを、こもんの田部先生は家に呼んで、カレーライスをごちそうしてくれた。二日後、いよいよ優勝候補の武蔵高校と対決だ!・・・

ぼくら6804うなれ熱球

〇赤い風車(堀江卓)50p(2色4p)

目の見えない剣士、桜三郎は、飢え死にしかけていたところを下総国の代官にひろわれて、かくし金山の用心棒になった。三郎のめくら殺法地獄剣で、かくし金山をさぐりに来た幕府の隠密はことごとく殺される。伊豆守の命をうけて下総に行った赤い風車はさっそく三郎と対決、お互いに相手のすごい腕前に感じ入る。そこへちょうどあばれ馬が!赤い風車と桜三郎は力を合わせてあばれ馬から子どもを救う・・・。

ぼくら6804赤い風車

悪代官に利用される目の見えない天才剣士。戦いのハデさとか仕掛けのうまさとかは、堀江先生いつものことなんだけど、桜三郎の悲しさがすごくよく出てて、じーんとしちゃったよ。

〇毒へび魔人(原作・宮崎惇/まんが・池内誠一)33p(4色1p)

ぼくら6804毒ヘビ魔人

死んで毒ヘビ魔人になった川上博士の一方で、そのむすこの龍介も血を見ると変になっちゃう。今回は特にこの龍介が中心なんだ。血をみて顔色がかわるところ、ふと血の味を思い出すところ、、、。何かに反応して変化する龍介の表情がものすごくこまかくて、池内誠一先生の絵が冴えまくってる回だね。

〇人気まんが家よみきりシリーズ第4弾 脱走1440(望月三起也)39p(4色1p)

昭和20年8月8日、ソ連軍が中国東北部に攻めてきて、日本人たちはいっせいに逃げ出した。ろうやの中に取り残された男たちは、カギをあけてくれた保育園の子どもたちをつれて、満州から脱出しようとする・・・。

ぼくら6804望月三起也

カッコいいよね~。ぼく「ひみつ探偵JA」が大好きだから、『ぼくら』でも望月先生が読めて幸せだな。

【読み物】

〇なんでもそうだん1p

しつもん「人間のからだのひふをひろげてのばすと、どのくらいのひろさになりますか?・・・」(答え)「これはまた、かわったしつもんですね。人間のひふは、ひろげるとよくのびて、ふつうの男の人で、やく十平方メートル。これをわかりやすくいえば六じょうのへやいっぱいぐらいのひろさになります・・・」

他に、お金が発明されたのはいつ?ゆびのつめを切らないでいるとどのくらいのびる?さかなの年を知る方法は?

〇おわらいドタンチ団地 ハイキングの巻(文案・構成 田淵秀明/え・峯たろう)5p

いつもみんなをいじめてばっかりのドタンチ団地の管理人・服部本土が、めずらしくみんなをハイキングにつれてってくれるよ。「かえってきたよっぱらい」の節で歌う「服部本土(はっとりぼんど)はこうして管理人になった!」。いつものいじわるネタもあるよ。

〇絵物語 ハロー宇宙おじさま(文・神保史郎/絵・永島慎二)4p

夜道を歩いていたら、とつぜん地面がすっぽりぬけて、がいこつの世界におっこちてしまった宇宙おじさま。逃げ出したいけど、どうすればいいのかわからない。それにしても、なぜこんなところに来てしまったんだろう?そんなおじさまに、がいこつの子どもがたずねるんだ。「もしかしたら、おじちゃん、生の世界で、生きているのがいやになったって、いわなかったかい?」・・・

ぼくら6804宇宙おじさま

〇科学のとくだね「人間はここまでやれる」4p

陸上100m走は10秒のかべをやぶれていない。1960年西ドイツのハリー選手が10.0で走ったけど、そのあと記録はのびてないんだって。はやく走るにはオットセイ型の人間が理想的で、アメリカのボブ・ヘイズは体つきもそうだったとか・・・。いったい誰が9秒台で走るんだろう?

ボブ・ヘイズって東京オリンピックの「黒い弾丸」だよね!オットセイと人間の人造人間をつくるなんて言う博士が出てこなけりゃいいんだけど・・・。次のページでは「熱にはここまでたえられる」「ねむらずにいられる時間」「なん日食事をとらずにいられるか」などなど、人間のぎりぎりのところを集めてるよ。今までの最高記録も出てるけど、前の号(1968年3月号)の中岡俊哉先生の超能力人間の特集みたいだ。科学のとくだねと超能力って似てるんだな。

〇日本のきょうふ4 もうひとつの顔がわらう(文・宮崎惇/絵・石原豪人)4p

子どもに食べ物をあたえず死なせてしまった、おばの菊江とお手つだいの静子。菊江はいくら食べてもおなかがすいてたまらない。けがをした頭のきず口が、いつのまにか子どもの顔になっていて、その子も食べ物をほしがるんだ。そして菊江の髪の毛は、するするのびて静子の首をしめて殺しちゃう。「菊江は、口をふたつもつ、二口女のばけものになってしまったのだった」・・・

ぼくら6804日本のきょうふ

下の絵は今月号の妖怪特集、妖怪やしきの二口女(絵は杉尾輝利先生)。やっぱり長い髪の毛がにょろにょろしてる。

ぼくら6804特集1-1

〇日本珍ニュース 1p

別府の九州横断道路で、ねていた牛と観光バスがけんか。兵庫県の薬王寺で、かがみもちはこび競争。鹿児島に、かわりものだけが入れる「変物会」というグループができた話など

〇まんがほうもん4 うらからのぞいた動物園 上野動物園飼育係の1日(えと文 飯塚よし照)4p

今回は、ライオン、ゾウ、サイの飼育をする大塚さんと渋谷さんの1日。重労働だけど、動物が好きなのがつたわってくるよ。ふんのにおいをかいで、動物の体調をはあくしたり、天気予報をきいて、えさの量をちょうせつするんだって!

ぼくら6804まんがほうもん

〇ニュース物語 とうちゃん生きててくれ!(八木基克)4p

坂口秀世くんと妹の薫ちゃんのお父さんは、北海道美唄炭鉱のガス爆発事故で、炭鉱の中にとじこめられて、きせき的にせいかんした!お父さんは坑道の中で木ぎれに遺書をかいていた。「秀世 かおるをたのむ かあさんをたいせつにしろ もうだめかもしれぬ ぜったい死にたくない」・・・

ぼくら6804ニュース物語

(炭鉱事故が頻発。1968年1月20日 美唄炭鉱ガス爆発事故は死者7人不明11人。爆発の連鎖を恐れて11人を残したまま坑道を封鎖した。2日後、2人が奇跡の生還)

〇まんが新聞 2p

トップ記事は「しかられたウルトラセブン」。4月は「愛林デー」「みどりの週間」の月。いつも宇宙怪人と大かくとうして山林や野原をめちゃくちゃにするウルトラセブンに、農林大臣から「木をだいじに」のことばが・・・。

大臣ひどいよ。セブンがいなかったら、木がめちゃくちゃになるどころじゃないよ。大臣、地球の危機をわかってんの?

ほかに、ピッカリ・ビーちゃんとわんぱくシックスが、グループサウンズをつくったニュース。ゲゲゲの鬼太郎と「わんぱく探偵団」の小林くんの「新顔人相がき」など

〇現代っ子クイズ(案とえ・飯塚よし照)1p

ぼくら6804現代っ子クイズ

〇プロ野球びっくり絵とき 2p

プロ野球選手がやった「ぼくのアルバイト」、巨人の長島選手がガソリンスタンド、西鉄の稲尾投手と、東京の森選手は高級マンション、産経の豊田選手と阪神の権藤投手がバーの経営だって。アルバイトっていってもみんな経営者さんなんだね。今年きたいされるセとパの新人ベストテンも出ているよ。ぼくは巨人の高田選手にきたいだな。

〇どんちゃか笑学校(スタジオKと木乃美光)16p

いじわるクイズ、へんてこりんもんどう、いじわる図型、いじわる文字クイズ、いじわるなぞなぞ、いじわる相談室。動物クイズ、女の子げきめつ作戦 いじわる系では「おわらいドタンチ団地」とかぶってるけど、こっちはなぞなぞやクイズが

〇ぼくちゃん新聞(16p)

みなさんのおたより、にがお絵コーナー、まんがのひろば、わらい話、詩、なぞなぞ教室、ぼくら読者そうだん室、ぼくのかいたまんが、校長先生のおたより、まんが家ニュース、編集だより、応募のきまり、表紙について(レイアウト/水野石文)

〇ふろくのあそび方1p

【懸賞】懸賞デパート 18p(4色1p)

扉:ヤンガースポーツ提供 サッカー用具セット

懸賞デパート1 富士自転車のサイクリング車大懸賞 金賞 富士フラッシャーテン(F-12)、銀賞 富士フラッシャーファイブ(提供/富士自転車)懸賞デパート2 ウルトラセブン大懸賞 ウルトラホークセット賞(15人)ウルトラセブン怪獣セット(15人)(提供/株式会社マルザン)懸賞デパート3 タイプライター大懸賞 金賞 マークス200(3人)、銀賞 マークスライター(6人)(提供/株式会社 倉持商店)懸賞デパート4 人気まんが家サイン色紙大懸賞 魔人賞、わかとの賞、ピッカリ賞、熱球賞、ヤダモン賞、豹マン賞、赤い風車賞、ぽん助賞、タイガー賞、ウルトラ賞、わんぱく賞 各5名 懸賞デパート5 アオシマのプラ模型大懸賞 金賞 サンダーキャプテン(30人)銀賞 リモコンカー サンダーパトロール(30人)銅賞 リモコンカー キャデラック(30人)(提供/アオシマ文化教材社)懸賞デパート6 世界のサーカス250人ご招待 懸賞デパート7 名機名戦車かべかけ大懸賞(世界の名戦闘機・名戦車のかべかけを10種各10名に)懸賞デパート8 高級双眼鏡大懸賞 金賞 スポーツグラス(5人)銀賞 オペラグラス(5人)(+応募のきまり 2月号当選者発表)

【主な広告その他】

〇ブリジストン自転車 ブリジストン5

〇切手趣味普及会、伊藤切手商会、ゆたか製作所(新案マジック吹矢、マイクロテレホン)、マノック産業株式会社(もけい銃)

〇切手の友社、(有)早稲田スタンプ、天地奇術株式会社、東京カメラセンター

〇アポロスタンプ、ワシントン商会(香港製ニューコルト45オートマチック サイレンサー付 ドイツ ルガーオートマ)、まつみ商会(ケッサクぞろい めずらしいもののスーパーストア)

〇「交通事故からあなたをまもるアイデア」入選者発表

『ぼくら』1967年11月号にのってた「交通事故をなくすアイディア大募集」の受賞者発表

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ほかにも162pに同じ記事があるよ。「「交通事故からあなたを守るアイデア」優秀作をごしょうかいします」

特賞は「トラックのドアの下にプラスチックのまどを」つけてドアの外がわが見えるようにするという浅川八千代さんのアイディア。警視総監の秦野章さんが「ボクもいつもこうなるといいなあと考えていたんだよ」とほめてるよ。(162p)

〇少年マガジン

ぼくら6804少年マガジン

〇シスコの ゲゲゲの鬼太郎チョコ/ガム

ぼくら6804広告

〇今井科学株式会社 サンダーバード2号コンテナをあつめよう!

ぼくら6804広告2

【裏表紙】アサヒ靴 ジャイアントロボ 怪獣王子

【ふろく】

「テレビコミックス」(ウルトラセブン、ピッカリ・ビー、わんぱく探偵団、ゲゲゲの鬼太郎)、「ヤダモン」「豹マン」「ウルトラセブン大百科」、ウルトラアイ、変身怪獣、ウルトラセブンカラープリント

〇ウルトラセブン(原作・南川龍 上原正三/怪獣デザイン・成田亨/まんが・一峰大二)シャドー星人登場の巻 43p(2色4p)

占い師の安井さんは、ウルトラ警備隊の倉庫の爆発を透視して、シャドー星人にねらわれる。警備隊にかけこんだけど信じてもらえない。でも予言どおり倉庫は爆発し、安井さんはシャドー星人にさらわれて、電気ショックをかけられた。安井さんをさがすダンと隊長は、シャドー星人の基地の洞くつにせん入したが、発見されてしまった。くずれる洞くつ。ダンはセブンに変身し、星人の円盤をはかいして安井さんを救い出した。でも、けむりの中にまだ何かいる・・・怪獣ガブラがウルトラセブンにおそいかかった!

ガブラがガブッ

〇【新連載】絵物語 ゲゲゲの鬼太郎(水木しげる 水木プロ作品)猫仙人の巻 9p

高速道路をつくるため猫塚をこわしたら、そのブルドーザーが、てんらく事故をおこしてしまった。その夜、村にねこの大集団があらわれる。鬼太郎とねずみ男が行ってみると、村は完全にねこにせんりょうされていて、ねこたちがおそいかかってきた。鬼太郎は猫塚の中にはいり、あらわれた大ねこをたおしたが、そこにミイラのような老人があらわれた。それは千二百年も生きているねこ仙人だった・・・。

〇【最終回】かみなりぼうや ピッカリ・ビー(ムロタニ・ツネ象)16p

かみなりの国に帰るビーちゃんに、ついてきちゃったポンちゃんとガミ子。「こまったなあ。かみなりの国はにんげん立ち入り禁止なんだけど」。しかもビーちゃんの雲にはこっそり五エ門まで。楽しくかみなりの国観光だ。ところがおへそ博物館から五エ門がおへそをぬすんじゃったから、おおさわぎ!大あばれする五エ門に、ビーちゃんのパパは、「しかたない。こうなったら水爆をつかおう」・・・えええ~っ?

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大あわてするボンちゃんとガミ子をよそに、水爆作戦かいし!水がぐぐぐ、と雲からもりあがって、五エ門にむかって水のミサイルはっしゃ!ついでにおへそをとられちゃった五エ門。ビーちゃんとのお別れというより、かみなりたちをまきこんで、五エ門との長い戦いのけっちゃくがつく最終回。

〇今月のテレビ特集 テレビまんが大特集 ウルトラセブン・わんぱく探偵団・ヤダモン・ゲゲゲの鬼太郎 16p

テレビスターのおかしなおかしな話、ぼくの わたしの いちばんきらいなものは?声優スターしょうかい、スターのしゅみびっくり絵とき、ぼくはこうしてスターになった

ぼくら6804映画

映画しょうかいは「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」(同時上映「妖怪百物語」)(大映映画3月封切)、「カスター将軍」「老人と子供」「シンドバッドの冒険」(同時上映 アンデルセン物語)(東映映画3月19日封切)、「サイレンサー第3弾待伏部隊」、「荒野の一つ星」

〇【新連載】わんぱく探偵団(原作・江戸川乱歩/製作・虫プロダクション/まんが・大野ゆたか)33p(4色1p)

人のことばをしゃべるあやしいのらいぬがあらわれた。のらいぬはわんぱく探偵団のチビちんに、町にきた「アニマルサーカス団」を見に行くように言う。サーカス団はかしこい動物たちの芸をみせて大せいきょう。わんぱく探偵団もみんなで見物にいく。そこであののらいぬを見かけたチビちんは、ひとり出て行って人間の言葉をしゃべる動物たちを見てしまった。「ちびっ みたな」と団長。そこは獣人一族のサーカスだったんだ!

〇テレビ版 とくするページ 1p

「東京の銀座にでかけたときは、かならず「日本堂」によって、みせさきにある応募用紙に、友人の住所・名まえをかいて投票しよう。くじびきで四十四人が、毎月しょう学金をもらえるよ」・・・

「ウルトラセブン大百科」

見開き2ページでスペル星人の説明。星人メモ、スペル星人の円盤、星人のすむ星のひみつ、スペル星人の名まえと形のひみつ 「核実験の話なので、スペル星人の顔にも、ケロイドをつけた」だって。

【ふろく予告】

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