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「デザイン」の検索結果13件

  • 2020年4月30日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年6月号

ウルトラマンはTV放映が4月9日に終了、表紙のメインをキングコングに譲る。そしてこの6月号・別冊ふろくの「ウルトラマン」は、オリジナル脚本による魅惑のオリジナル怪獣。続く7~9月号は本誌での連載で、どれもオリジナル怪獣のストーリーだ。怪獣デザインはす […]

  • 2020年4月21日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年10月号

10月1日からの「ウルトラセブン」テレビ放映開始にあわせて、口絵・特集も大々的にセブンの登場を告げる号。マンガ「ウルトラセブン」連載スタート。一峰大二のウルトラセブンはこの初回だけ瞳をもっていない。2回目以降のセブンには瞳が描かれ、また単行本では初回 […]

  • 2020年4月20日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年8月号

夏らしい恐怖読み物に中岡俊哉を投入。円谷プロ監修の「30大怪獣大行進」がすごい。また、東宝映画封切りに合わせ、キングコングの特集に力が入る。 マンガでは、ジョージ秋山の傑作「キリストくん」が新連載。また、藤子不二雄のシュールな「怪人わかとの」が単発で […]

  • 2020年4月19日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年9月号

  この表紙だけでも持っている価値ある号。口絵のキングコングは石原豪人が手掛ける。スフィンクス怪獣の手の中でだらりと垂れた少年の肢体、怪獣に襲いかかるキングコングの表情、圧倒的な石原の世界が広がる。続く南村喬之のウルトラ怪獣たちも素晴らしい […]

  • 2020年4月18日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年7月号

  どうどう412ページ日本一大サービス号(※) キングコングと007の特集記事が熱い。 マンガ「ターザン」が新連載。描き手は古城武司。ターザンが密林の動物たちを率いて悪者に立ち向かったすぐあとは、読み物「科学のとくだね これはゆかい 動物 […]

  • 2018年9月14日
  • 2020年10月27日

伝説のアニメ職人たちとともに /星まこと 2

6 「あのインタビュー連載で特徴的なのは、けっこう背景画家のところへ行くってことだと思います。みんなアニメといったらキャラクターに行くけど、実は背景ってものすごく大事で、要するに画面を見たとき、もうその7割8割は背景なんですよ。その背景をどういう感じ […]

  • 2018年9月8日
  • 2020年10月27日

星まこと  プロフィール / アニメ探究

1964年福岡県生まれ。 マンガ・アニメ探究者。 幼少期より本やマンガ、アニメに親しむ。1977年『宇宙戦艦ヤマト』の劇場公開前後から起きた「アニメブーム」の洗礼を浴び、よりアニメに耽溺するようになる。その後、雑誌や書籍など出版物の編集を経て、会社勤 […]

  • 2018年5月13日
  • 2020年10月27日

たかはしちこ(アップルBOXクリエート) プロフィール/漫画復刻・同人誌

1949年、岩手県二戸市に生まれ、高校時代まで岩手で過ごす。 大東文化大学卒業後、新橋にあったニューデザインセンター入社。主にテレビの絵コンテを担当する。大学時代知り合った藤田耕司の誘いにより、1971年、同人誌『奇人クラブ』に参加。 作品に、「ミー […]

  • 2017年5月28日
  • 2020年10月27日

ホットホイールの魅力 ~ 世界一はやいミニカー/ Mr.AE 4

  ************ 当時のホットホイールの特別な色合い、スペクトラフレーム(キャンディーペイント)。 「パールがかったホットピンク、これが特に特別な色。青も少し入ってて紫っぽいでしょう。これがねえ、いいんですよ」 前述のように、キ […]

  • 2017年5月16日
  • 2020年10月27日

ホットホイールの魅力 ~世界一はやいミニカー/ Mr.AE 1 

トランプ大統領が誕生し、日米自動車論議がかまびすしい。 日本がアメリカに車を売りつけるばかりで買わない、それは不公平ではないか、という件だ。 もちろん日本人としては異論がある。だがそれが、アメリカのごく一般の人たちの間でずっと醸成されてきた長い憤懣だ […]

  • 2017年1月11日
  • 2020年10月18日

聖闘士聖衣の魅力を語る……おもちゃを売るということ/高橋さって(3)

**********   セイントクロスシリーズは全世界的に売り出されている。無版権のぱっちもんも出た。   (スペイン語版) (セイントファイター?)   陽の当たる玩具史であれぱっちな裏街道であれ、ともかくもセイント […]