ももクリ生写真レポート(2019年12月24, 25日 in 埼玉スーパーアリーナ) 

ももクロ委員語る。

「2019年ももいろクリスマス生写真をレポートします。

通し番号は2601-2700番の全100種。当たりはいつも通りサイン入り。コメントが入ってるものもあります。

(最初の番号 2601)

 

でも今回すごいのは、徹底的にニセモノの出にくい工夫がされてるんですね。

まず、サインの入る生写真は2681-2688番の8種に限定。この8種すべてにフキダシが入っています。

サインなしのノーマルバージョンは、フキダシの中に印刷された文字が入る。

サインありのバージョンは、このフキダシの中にサインやコメントが入る。

どうです!

白地のフキダシがなければサインを書き込めないのに、そもそも白地のフキダシそのものが存在しないんですよ。全部字が入ってるから。

サインを書き込むスペースを限定して、サイン入り以外の場合は、印刷した字をそこに入れちゃう。すげえ工夫だなあ。

 

ちなみに、このフキダシのある2681-2688は、サインなしでも特別扱いで、2601-2680、2689-2700と比べてかなり出にくいです(出現率は約2分の1~3分の1)。まずフキダシそのものに、そうそう巡り合えないんですね。

 

次に裏面レポートをします。

2601-2680、2689-2700のノーマルバージョンは文字がくっついた2列。これは今までのパターンと同様です。

 

2681-2688のサインなしバージョンは、1列。

2681-2688のサイン入りバージョンは、離れた2列。

なお、2698番、あーりん(佐々木彩夏)とフキダシの入ってる写真があるけど、これはいわゆるフキダシシリーズとは違って、あーりんがフキダシを持って遊んでるだけなのです。白地のフキダシ発見!と勇んでサインを書き込むなかれ。

これはただのノーマルバージョンで、裏面も、くっついた2列文字。出現率も低くないのにフキダシがあるだけで貴重品と勘違いされてるふしがありますね」

(2698番裏面 ノーマルの2列文字)

 

 

(最終番号 2700 れにちゃん)