MONTH

2020年4月

  • 2020年4月16日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年4月号

    なにしろ表紙がカッコいい。次号から別冊ふろくではじまる「キングコング」特集が見ごたえあり。マンガは、裏「巨人の星」的ストーリーで知られる「うなれ熱球」がこの号からスタート。巻頭まんが「ばくはつ大将」は、友人をひき逃げした犯 […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年5月号

四大テレビまんが特集号。別冊ふろくでウルトラマン、ブースカ、キングコング。本誌で丸出だめ夫。 特集「これがキングコングだ」は、5ページの枠ながら、次号からのまんが「キングコング」新連載へ向けて、キングコングの能力やフー博士との対決が大伴昌司の冴えた構 […]

  • 2020年4月30日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年6月号

ウルトラマンはTV放映が4月9日に終了、表紙のメインをキングコングに譲る。そしてこの6月号・別冊ふろくの「ウルトラマン」は、オリジナル脚本による魅惑のオリジナル怪獣。続く7~9月号は本誌での連載で、どれもオリジナル怪獣のストーリーだ。怪獣デザインはす […]

  • 2020年4月18日
  • 2020年6月29日

『ぼくら』1967年7月号

  どうどう412ページ日本一大サービス号(※) キングコングと007の特集記事が熱い。 マンガ「ターザン」が新連載。描き手は古城武司。ターザンが密林の動物たちを率いて悪者に立ち向かったすぐあとは、読み物「科学のとくだね これはゆかい 動物 […]

  • 2020年4月20日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年8月号

夏らしい恐怖読み物に中岡俊哉を投入。円谷プロ監修の「30大怪獣大行進」がすごい。また、東宝映画封切りに合わせ、キングコングの特集に力が入る。 マンガでは、ジョージ秋山の傑作「キリストくん」が新連載。また、藤子不二雄のシュールな「怪人わかとの」が単発で […]

  • 2020年4月19日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年9月号

  この表紙だけでも持っている価値ある号。口絵のキングコングは石原豪人が手掛ける。スフィンクス怪獣の手の中でだらりと垂れた少年の肢体、怪獣に襲いかかるキングコングの表情、圧倒的な石原の世界が広がる。続く南村喬之のウルトラ怪獣たちも素晴らしい […]

  • 2020年4月21日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年10月号

10月1日からの「ウルトラセブン」テレビ放映開始にあわせて、口絵・特集も大々的にセブンの登場を告げる号。マンガ「ウルトラセブン」連載スタート。一峰大二のウルトラセブンはこの初回だけ瞳をもっていない。2回目以降のセブンには瞳が描かれ、また単行本では初回 […]

  • 2020年4月23日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年11月号

  永井豪のデビュー作「目明しポリ吉」掲載号。 「日本一の新企画せいぞろい号」と題して多彩な角度からの斬り口を見せる。中岡俊哉の「きょうふの金曜日」はさすがの仕上がり。また、テレビ=ニュース「ウルトラセブンのスターとくだねだいとくしゅう」が […]

  • 2020年4月22日
  • 2020年9月10日

『ぼくら』1967年12月号

  一年の最後で新旧入れ替わりの号。「快獣ブースカ」「ばくはつ大将」「キングコング」が最終回。永井豪「ヤダモン」、宮崎惇/池内誠一「毒へび魔人」が新連載。前号から連載の「赤い風車」は、時代物に特に定評のある堀江卓の画力が早くも遺憾なく発揮さ […]