YEAR

2020年

堤哲哉(キャラクターノート)/プロフィール

1960年東京生まれの埼玉育ち。 仮面ライダーカードの第一人者であるとともに、駄菓子屋カードなど紙モノ全般に造詣が深く、その方面の蒐集・研究においても精力的に活動。 『駄菓子屋グッズ大図鑑DX パチ怪獣ブロマイドからガチャガチャまで』(2006 扶桑社)『日本懐かし駄玩具大全』『昭和特撮カードクロニクル』『日本懐かしカード大全』『日本懐かし特撮ヒーロー大全』(以上2019 辰巳出版)など著書多数。 […]

堤哲哉 / キャラクターノート 1

                        *  堤哲哉さんがノートを買っているという話はここ数年聞いていた。  堤さんは仮面ライダーカードの第一人者である。1970年代初頭全国のちびっこたちを熱狂させたカルビー仮面ライダーカードを体系化し、その価値を決定づけたのは堤さんだった。1980年代、仮面ライダーカードは十把一からげで売られていた。それらを分類し全体像を明らかにしてゆく作業は、個々のカ […]

堤哲哉 / キャラクターノート 2

                    ***  堤さんはさまざまなノートを取り出した。これらはどれもA5判。  「ゼロ戦太郎」  辻なおきの戦記漫画の極東ノート。「キングパワー」という商品名が加刷されているが、商品名なしの一般販売の品もある。このノートは市販品に手を加えて販促用にしたものだ。   「ひょっこりひょうたん島」  ご存じ国民的人形劇のノート。番組は5年間にわたってNHKで放 […]

堤哲哉 / キャラクターノート3

    1966年、「ウルトラQ」「ウルトラマン」が放映され、第一次怪獣ブームが始まった。怪獣というキャライズムの到来に乗りキャラノートも最盛期を迎えていったと堤さんは語る。極東ノートは「ウルトラQ」を、昭和ノートは早めに「ウルトラマン」に手をつけた。 「ぼくたちは極東アレンジって呼んでるんですけど」  むりやりのコラージュ、と堤さんは言う。「ウルトラQ」はヒーローが出ず怪獣しかいない。ドラマの中 […]

堤哲哉 /  キャラクターノート  4

 堤さんは語る。テレビ番組はどれが当たるかわからない。ノート会社はとりあえずどのノートでも出してみた。だがその膨大な山の中、観測の定点となる作品が二つある。……「鉄腕アトム」と「鉄人28号」。      「鉄腕アトム」は1952年4月~1968年3月号、雑誌『少年』に連載された。テレビアニメは1963年1月1日~1966年12月31日まで放映。横山光輝「鉄人28号」はアトムから遅れること […]

堤哲哉 / キャラクターノート 5

 ノートはむずかしい。それはまず絵というものをめぐるむずかしさである。  先述したが1963年、手塚治虫は虫プロを設立し、国産キャラクタービジネスを本格的に始動させた。漫画とアニメは連動し、作家たちは個人でなく活動していた。キャラの絵にはその歴史が刻み込まれている。この絵は誰が描いたのか。描き手はどんな立場で関わっていたのか。  怪獣ノートの表紙絵を小松崎茂などそうそうたる挿絵画家が描いたのはよく […]

堤哲哉 キャラクターノート 6

 堤さんが店をやっているとき、或るおじいさんがのらくろのノートを売りに来た。  「のらくろ」は1931(昭和6)年1月号~1941(昭和16)年10月号まで『少年倶楽部』に連載された田河水泡の人気漫画である。黒い野良犬のらくろの軍隊生活とその後を描き、少年たちから圧倒的な人気を博した。   これが堤さんの特別な1冊。  ページには持ち主が漢字練習をした跡が残っている。「殲滅」などの語に時代の空気が […]

ももクリ生写真レポート(2019年12月24, 25日 in 埼玉スーパーアリーナ) 

ももクロ委員語る。 「2019年ももいろクリスマス生写真をレポートします。 通し番号は2601-2700番の全100種。当たりはいつも通りサイン入り。コメントが入ってるものもあります。 (最初の番号 2601)   でも今回すごいのは、徹底的にニセモノの出にくい工夫がされてるんですね。 まず、サインの入る生写真は2681-2688番の8種に限定。この8種すべてにフキダシが入っています。 […]

全力大奉仕ドンキの2020福袋~!(2020年1月4日)

いっぱい並んだ福袋には、ちびっこの夢が詰まっているのだ! 「ドンキの驚売り」仮面ライダー6点セット!蓮田店     ここたまで一気に攻める川口店~ 89%オフ!! もはや原形をとどめぬ崩れっぷり、91%オフフフ~!! 「圧倒」の2文字が光る境店!84%オフ~

池袋・まんだらけ那由多に行ってきた!(2020年1月5日)

  「アート・カルチャーのまち」をめざして、どんどんリニューアルが進む池袋 まんだらけがおもちゃの店を出したというので行ってきました。名前は「那由多(なゆた)」 池袋駅から東口に出て左へ。普通のパルコの前を通り過ぎ、いざピーダッシュパルコ。 地下2階、那由多 エスカレーターを降り、入口を入ると どーん    どーん。目を疑うほどの黒船感。    なんですかこれは?陳列というよりこれは 箱 […]

舘林ぐるぐる大帝国探訪!

  イオンで品切れ続出のHotWheels福袋、古物屋版は量で勝負?   釣り具ガチャコーナーには懐かしの三平くん発見 こんなものが雑貨ワゴンに~   そして、さらばザらス!鎌ケ谷トイザらス最終日風景 すっからかんです      

パワーアップ3連(2020年1月10日)

年始シーズン明けてますます動きます。 パワーアップのドンキ蓮田店       こちらは先日の部員の夜食。板倉東洋大近くの某店頭。 この時間でこんなに残っているのは、有難くも考えられさせるものが。      

ゴルゴサーディン(2020年1月11日)

先夜の部員夜食追加。   ひと頃ちまたを騒がせた驚異のコラボ商品をドンキでお得買い。       かつて胃薬、養命酒ともコラボしたゴルゴ13、部員も青魚で血液サラサラだ!                

ふるさと祭りでジワる観音(2020年1月18日)

例年この時期、東京ドームで開催されるふるさと祭り 全国からご当地名産品が集まる博覧会 今年も大盛況!     第3新東京市も出店。レイとアスカがポップコーン売ってます。   その向かいに群馬・たかさき食堂。奥に見えるのは… 高崎観音~ インスタグンマー高崎で「#めっちゃ猫背」とジワられたお方。 https://www.instagram.com/instagunmer […]

堤哲哉『日本懐かし特撮ヒーロー大全』(TATSUMI MOOK)

発売後早くも重刷が決まった堤哲哉『日本懐かし特撮ヒーロー大全』(タツミムック) ライトユーザー向けと思いきや、ライトなのは重さだけ。 中身は気合の入った特撮史事典だった。 特撮黎明期、怪獣ブーム~妖怪ブーム、第二次怪獣ブーム、変身ヒーローブーム… 年表を下りながら、ブームごとにそれぞれの時期の作品を解説。 ページには当時の空気感あふれるテレビ欄も。 画像が何しろ多い。おなじみブロマイド以外にも番宣 […]

ミスタードラゴンズ逝く

2代目ミスタードラゴンズ逝く 地元名古屋・桔梗屋の一品 裏面記載 「高木守道 中日ドラゴンズ 二塁手 右投右打 一番打者の高木選手が抜けた穴はあまりにも大きい。チームのリーダーであり、二塁の守備にかけてはピカ一。内野守備の要としての存在価値は、はかりしれないものがあります」(カルビー株式会社)

レッドジャックアーマー(2020年1月21日)

ミドルサイズの「機甲警察メタルジャック」主人公・レッドジャックアーマー。 製作が遅れているうちに主人公がハイパーレッドジャックにパワーアップしてしまったため御蔵入りに。 デキはかなり良し。  

ドンキ探訪シリーズ(2020年1月27日)

1年間、ご視聴ありがとうございました! 1月下旬某ドンキ。初日ラック3段プリキュアドール。 2日後、コスモが消え 翌日主役退場。セレーネ最上段へ。 2月2日「ヒーリングっどプリキュア」スタートまであと少し。     そして時間の止まる太田ドンキ。 3年前のプリキュアアラモード潜伏    

八ッ場ダム2(2020年1月30日)

  構想からなんと70年以上。     激烈な反対運動と巨額の工事費をへて、ついに商品化。     台風19号の治水効果をたたえる声も。           待望の新商品だそうです            

鷲宮神社(2020年2月1日)

早いもので今年ももう2月。鷲宮神社再び。 受験シーズンもあってかおみくじも絵馬もがっつり増加。 「不死鳥の如く、甦る日を待ってるぞ 京アニ!」   作者の絵馬も。  

庭石差し上げます(2020年2月4日)

良い天気。 埼玉県・国道4号線沿いを走っていたら 庭石無料で差し上げます。   置く場所があればね。   下はアイス。アイスの投げ売りって珍しい と見ると衝撃の クリームマヨネーズ味  

幸せ感溢れる(2020年2月5日)

      北関東最安値更新か古河ヤマダ電機(上)、と思いきや春日部ヤマダ(下)も安かった 白い台紙のヤマダ限定HotWheelsが6種類全部揃ってるのも幸せ感あふれる。  

既視感(2020年2月7日)

或る通販番組で     なぜか既視感。   見たことがあるこの光景     映画「世界が燃えつきる日」ランドマスター     こんなところでお会いしようとは!

本日の部活動 2020年6月24日(水)                 初号機のホットチリと2号機のホットチリと零号機のホットチリの人生は どれがいちばんホットチリなのか        激辛好きの部員には実にまろやか。           […]

羽生イオンシャア(2020年2月10日)

ガンダムは水澤に居た。そしてシャアはイオンに居た。 羽生イオン一角にたたずむシャア・アズナブル。 マッサージチェアを薦めている。 専用カラーの赤いチェアは3倍の威力なのか?

物欲チラシ2枚(2020年2月11日)

こんなチラシを見つけてしまった。 欲しくてしょうがない。 軍艦島カード 全108種 限定50部とな。   こちらは永井豪・画業50周年記念切手セット いろいろ付いててすごく豪華  

おおらか(2020年2月13日)

    ご存じ小学館の学年誌『小学五年生』         同じ小学館『週刊少年サンデー』の広告が載ってる。           集英社のジャンプの広告も載ってる。       おおらかだねえ。

都バスで攻めるハザードマップ(2020年2月22日)

  都バスがすごいスタンプラリーをやっている(2020年1月14日~2月29日)   川、水、江、沢、洲、坂、山、岡、谷・・・、     バス停の名前についてる文字を集めてゆく。   監修は藤森照信と荒俣宏、豪華すぎる両巨頭プレゼンツ。         台風19号の記憶もまだ新しい東京に、 都市フィールドワー […]

幽介無惨(2020年2月25日)

幽遊白書グッズをお菓子缶に入れて保存しておいたら何か妙な感じ       開けてみたら、ガガーン!   一番下に入れてた未開封ドリンクが漏れて大変なことに!!   幸い一番下だったので他のグッズに被害は無かったものの悲しすぎる。 このジュース、「週刊少年ジャンプ25周年記念」 こないだ50周年だったからほぼ25年物。 仕方ないような、ホントはもう少 […]

さらば越谷ザらス(2020年3月1日)

本日最終日。画像はあと数時間で完全閉店の図。それでもこの残量。 トリプルカート買いが炸裂する横でチビッ子が即開封&プレイ。 さらば、越谷トイザらス!そして、ありがとう!!

安心感(2020年3月2日)

日ペンの美子ちゃんも48歳。 「どんなときも問題を起こさなかった美子を使ってみない?」     ご当地ヒーロー・イバライガーも問題を起こさないぞ   仲間も増えてますます元気

雛祭り(2020年3月3日)

本日お雛祭り。   これは昭和50年代モノ   こちらは最近のモノらしい       日ペンの美子ちゃんだってもう少し変わっているような    

○○戦隊バラタック(2020年3月8日)

バラタックのコミックス3冊。良く見るとタイトルがビミョーに違う。   再販の度にその時のブームに乗ろうとした結果、タイトルが変化 (超人が正規タイトルで、機動はガンダムブーム時)。     ちなみにカバーを外すと中身は一緒

魔法の(2020年3月10日)

    熊谷名物「魔法の五家寶」  粉がおちにくい魔法がかかっているとか。いや、これを魔法と呼んでいいのか。         こちらは春日部イオンのねこねこ食パン。

コロナ的駅メモ(2020年3月16日)

ご存じ、駅とりゲーム「駅メモ!」。行った先々の駅をスマホで確保。 コロナ自粛の折柄、現在の駅メモ風景。 短距離でポチるとめちゃ高得点。 長距離移動になるとみるみるポイントが下がる自粛仕様。 至近距離でひたすらポチポチするゲーム、コロナ駅メモ。    

本格始動?(2020年3月18日)

新戦隊ロボが発売になったので先代ロボがいよいよ本格的安売りモードに! 同じく代替わりしたプリキュアは何故か余り安くなってないけど、映画で勢揃いするから?

エンブレム(2020年3月30日)

昨今おなじみ注意喚起の貼り紙なれど 注目すべきは左肩 大宮アルディージャエンブレムが神々しい         下は、こんな時期にも通りすがりに嫁を探す件  

『ぼくら』1967年1月号

  1967年新年号。ゴジラ映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年12月17日公開 東宝)に併せて、口絵と別冊ふろくで三大怪獣をフィーチャーする。もちろんウルトラマンの特集も充実の内容だ。 マンガは「ばくはつ大将」(辻なおき)「あばれムサシ」(諏訪栄)が新連載。また、3人のマンガ家(さいとうたかを、石川球太、川崎のぼる)が交代で絵を担当する動物シリーズも新連載。 「新年 […]

『ぼくら』1967年2月号

  なんといってもウルトラマンの号。バルタン星人との折込ピンナップつきで、特集の最新ウルトラマン特報も大充実。特集「快獣ブースカなんでもこい!」は、発明品に溢れる大作くんの研究室を大図解。隅っこにはエジソン像。マンガは、ばくはつ大将が野球でばくはつする回。きえーっと掛け声のしゅりけん投法で大勝利、扉絵のユニホーム姿がりりしい。 (目次) 【口絵】折込ピンナップ。「この口絵をきりとって、き […]

『ぼくら』1967年3月号

怪獣のいじり方がとにかく上手い。口絵の「大怪獣とあそぼう」から特集「スター怪獣大行進」まで怪獣の魅力が全開。特集「人気まんがのひみつ」では「少年ハリケーン」「ばくはつ大将」などのひみつを図解説明してくれる。 「日本のスパイ」では、北朝鮮のスパイなどが登場。元南城特務機関長・古谷多津夫が「どの国にも、防諜法、機密保護法などというスパイ罪の法律がある。・・・日本にはこの法律がない」。さらに、科学のとく […]

『ぼくら』1967年4月号

    なにしろ表紙がカッコいい。次号から別冊ふろくではじまる「キングコング」特集が見ごたえあり。マンガは、裏「巨人の星」的ストーリーで知られる「うなれ熱球」がこの号からスタート。巻頭まんが「ばくはつ大将」は、友人をひき逃げした犯人を捜す回で、ひき逃げ犯がPTA会長だという刺激的な内容に「悪意はなく、内容をわかりやすくするため」との作者のメッセージが末尾に入る。父が交通事故に遭 […]

『ぼくら』1967年5月号

四大テレビまんが特集号。別冊ふろくでウルトラマン、ブースカ、キングコング。本誌で丸出だめ夫。 特集「これがキングコングだ」は、5ページの枠ながら、次号からのまんが「キングコング」新連載へ向けて、キングコングの能力やフー博士との対決が大伴昌司の冴えた構成で展開される。テレビ=ニュース「ウルトラマン・快獣ブースカ 人気スターとくだね」は、迫る「ウルトラマン」TV放映終了(4月9日)を意識して、俳優陣の […]

『ぼくら』1967年6月号

ウルトラマンはTV放映が4月9日に終了、表紙のメインをキングコングに譲る。そしてこの6月号・別冊ふろくの「ウルトラマン」は、オリジナル脚本による魅惑のオリジナル怪獣。続く7~9月号は本誌での連載で、どれもオリジナル怪獣のストーリーだ。怪獣デザインはすべて成田亨。 アニメ「キングコング」は4月15日から放映開始(~10月4日)。まんが「キングコング」(伊東あきお)「ピッカリ・ビー」(ムロタニ・ツネ象 […]

『ぼくら』1967年7月号

  どうどう412ページ日本一大サービス号(※) キングコングと007の特集記事が熱い。 マンガ「ターザン」が新連載。描き手は古城武司。ターザンが密林の動物たちを率いて悪者に立ち向かったすぐあとは、読み物「科学のとくだね これはゆかい 動物びっくり利用法」。裏表紙の広告はアサヒ靴「アサヒターザン」で、コピーは「晴れた日もターザン 雨の日もターザン」だ! その一方、十三年間の長期連載だった […]

『ぼくら』1967年8月号

夏らしい恐怖読み物に中岡俊哉を投入。円谷プロ監修の「30大怪獣大行進」がすごい。また、東宝映画封切りに合わせ、キングコングの特集に力が入る。 マンガでは、ジョージ秋山の傑作「キリストくん」が新連載。また、藤子不二雄のシュールな「怪人わかとの」が単発で登場。「ウルトラマン」は今回もオリジナル怪獣の回。最強の怪獣ゴルダーとの闘いが一峰大二渾身の絵で描かれる。ウルトラマンは死闘の末ゴルダーを倒し、世界征 […]

『ぼくら』1967年9月号

  この表紙だけでも持っている価値ある号。口絵のキングコングは石原豪人が手掛ける。スフィンクス怪獣の手の中でだらりと垂れた少年の肢体、怪獣に襲いかかるキングコングの表情、圧倒的な石原の世界が広がる。続く南村喬之のウルトラ怪獣たちも素晴らしい。 夏休み怪奇特集で妖怪コーナーや恐怖ものなどに注力しているが、その横でマンガ「ウルトラマン」が最終回。今回も魅惑のオリジナル怪獣だ。来月号からは「ウ […]

『ぼくら』1967年10月号

10月1日からの「ウルトラセブン」テレビ放映開始にあわせて、口絵・特集も大々的にセブンの登場を告げる号。マンガ「ウルトラセブン」連載スタート。一峰大二のウルトラセブンはこの初回だけ瞳をもっていない。2回目以降のセブンには瞳が描かれ、また単行本では初回分に瞳が描き足されるため、瞳無しのセブンがみられるのはこの号だけ。 特集「ガードマン7」「神州天馬侠」も見ごたえある。ふろくにガードマン身分証明書つき […]

『ぼくら』1967年11月号

  永井豪のデビュー作「目明しポリ吉」掲載号。 「日本一の新企画せいぞろい号」と題して多彩な角度からの斬り口を見せる。中岡俊哉の「きょうふの金曜日」はさすがの仕上がり。また、テレビ=ニュース「ウルトラセブンのスターとくだねだいとくしゅう」が大充実の内容だ。 堀江卓の時代劇アクション物「赤い風車」が新連載。また「うなれ熱球」がいよいよ盛り上がっている。なお、「ガードマン7」の園田光慶が急病 […]

『ぼくら』1967年12月号

  一年の最後で新旧入れ替わりの号。「快獣ブースカ」「ばくはつ大将」「キングコング」が最終回。永井豪「ヤダモン」、宮崎惇/池内誠一「毒へび魔人」が新連載。前号から連載の「赤い風車」は、時代物に特に定評のある堀江卓の画力が早くも遺憾なく発揮されている。「怪人わかとの」「タイガー・マスク」「豹マン」など、随所にみられる新年号からの新連載予告もこの号の醍醐味。(2020/04/23 加筆修正) […]

ももクロ 生写真情報(2020年春)第35弾2701~2800

ももクロ春の一大事2020 4月18日いわきで開催予定があえなくコロナで開催不能になったため、 根性入れて通販で生写真購入した某委員。 今回は第35弾2701~2800です これが今回のサイン&コメ入り   れにちゃん、こちらこそいつも有難う   通販でシャッフルが行き届いているのか、普段よりべらぼうにコンプリートが容易。 2701番~2800番の全100種が、100セット(5 […]

エヴァ三昧(2020年6月23日)

某部員、コロナ期にエヴァ三昧 カレーはカヲル君のカードがダブり。   最初2種類かと思ってたら全4種ということにあとから気づいたふりかけ。 最初何を買ったか忘れてしまったため、あらためて4種買い。