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堤哲哉(キャラノート)

  • 2020年1月27日
  • 2020年11月1日

セイカ、ショウワ、極東・・・キャラクターノートの世界/ 堤哲哉 5

 ノートはむずかしい。それはまず絵というものをめぐるむずかしさである。  先述したが1963年、手塚治虫は虫プロを設立し、国産キャラクタービジネスを本格的に始動させた。漫画とアニメは連動し、作家たちは個人でなく活動していた。キャラの絵にはその歴史が刻 […]

  • 2020年1月27日
  • 2020年10月31日

セイカ、ショウワ、極東・・・キャラクターノートの世界/ 堤哲哉 3

    1966年、「ウルトラQ」「ウルトラマン」が放映され、第一次怪獣ブームが始まった。怪獣というキャライズムの到来に乗りキャラノートも最盛期を迎えていったと堤さんは語る。極東ノートは「ウルトラQ」を、昭和ノートは早めに「ウルトラマン」に手をつけた […]

  • 2020年1月27日
  • 2020年10月31日

セイカ、ショウワ、極東・・・キャラクターノートの世界 / 堤哲哉 2

                    ***  堤さんはさまざまなノートを取り出した。これらはどれもA5判。  「ゼロ戦太郎」  辻なおきの戦記漫画の極東ノート。「キングパワー」という商品名が加刷されているが、商品名なしの一般販売の品もある。このノ […]

  • 2020年1月23日
  • 2020年10月31日

堤哲哉プロフィール / キャラクターノート

1960年東京生まれの埼玉育ち。 仮面ライダーカードの第一人者であるとともに、駄菓子屋カードなど紙モノ全般に造詣が深く、その方面の蒐集・研究においても精力的に活動。 『駄菓子屋グッズ大図鑑DX パチ怪獣ブロマイドからガチャガチャまで』(2006 扶桑 […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年10月31日

セイカ、ショウワ、極東・・・キャラクターノートの世界/ 堤哲哉 1

                        *  堤哲哉さんがノートを買っているという話はここ数年聞いていた。  堤さんは仮面ライダーカードの第一人者である。1970年代初頭全国のちびっこたちを熱狂させたカルビー仮面ライダーカードを体系化し、その […]